福建省に帰るか否か

春節期間中は嫁ちゃんの実家である福建省に帰る予定でいた。

戦争かと見間違う花火を楽しみにしていたし、

目の前で鳥を〆るママやウィスキーを生のまま飲むおやじさんやたくさんの甥っ子姪っ子、チェーンスモーカー95歳のじぃじ、ほっかむりばぁばに会えるなー楽しみだなーと思っていたのに…

連休前日となる23日には嫁ちゃんと緊急会議。

それまで噂程度の情報と僅かながらの危機意識しかなかったものの、新型肺炎の情報を調べれば調べるほどお互い危機感が増してきた…

あのショッピングモールで感染者だー(ご近所…

空港で隔離だー(普段から利用してる…

武汉が封鎖されるー(うちの従業員もいる…

上海も封鎖しろー(現実になりかねない…

などなど

上海市政府の発表や微博やらひたすら嫁ちゃんと情報収集の結果…実家帰省中止を決定!

嫁ちゃんの気持ちはもちろん僕自身も帰りたいと強く思っていたのですが、後押しは政府のお達しでした。

全ての航空会社及び旅行代理店は対象期間中の予約を無料でキャンセル対応するように…とのこと

さすがは中国。

この強行策が施行できる点には驚きました。

感心するのと同時にここまでの動きがあることで恐怖感が増したのは事実。

徹夜の会議から嫁ちゃんの思考にも考えさせられました…

家族が心配家族に会いたい(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

紅包とお土産を渡したい。゚(゚´Д`゚)゚。

家族とちゃんと新年を祝いたい(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

その反面

我々が帰ることで家族が感染する心配。゚(゚´Д`゚)゚。

じぃじばぁばは特に(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

全ての思考軸が家族だった…

僕なんかは隔離されたらとか移動中に封鎖になったらとか僕ら自身の心配が先立っていました。反省です…

家族を軸にする嫁ちゃんに自分の小ささを突きつけられたようで情けなかった次第です…

ひとまずここで一度はキャンセルしたものの翌日また一悶着ありました…

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